っぽいもの

 GWも終わり、すっかり半袖モードでOKな時間が増えてきました。毎晩、月を眺めるのが気持ちいい。幸せなことです。

 ねーねーに「ヌシ(古典女踊でカムロ頭の時に頭につけてるアクセサリー)」っぽい髪飾りを作って〜と言われたので、どんなかなーと妄想たくましくチョキペタクルクルしておりまふ。材料はホームセンターと家にあったもので。作ってみて思ったんだけど、「ヌシ」も作れそうな気がします。今度、友達がヌシがいるって言ったら作ってあげやう。1000円くらいで。面白そうなり。

 琉球舞踊や組踊の道具制作の世界も奥が深そうです。結構、こういうもの作るの好きなので機会があったら覗いてみたい世界。展示されている道具とかを観て、どんな素材でどういう構造なのかなども結構気になる方です。ここの組踊道具製作者の金城裕幸のお話しも大変興味深く、太鼓の人間国宝の島袋光史が道具制作もしていたとあります。そうかぁ〜!だから首里金細工またよしに行ったら、島袋光史親子が作った「木ジーファー」があったんだ、と合点。機会があったらまたよしのオジィからそのあたりの話もじっくり伺いたいの心。ええ、もちろん島思いで♪

 国立劇場併設の伝統芸能情報館で行われている「【企画展示】琉球王朝の華「組踊と琉球舞踊」〜国立劇場おきなわ収蔵資料を中心に〜」も、今月28日(月)までですね。終わる前にもう一度じっくり観に行ってきましょう〜。そして皇居のお堀でのんびり新緑を愛でてきませう。